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TAMIYA KOPEN4WD(ダイハツ コペンRMX)を作ってみた!

TAMIYA KOPEN4WD(ダイハツ コペンRMX)を作ってみた!

1988年頃。
当時コロコロコミックで連載をスタートした“ダッシュ四駆郎!”と出会い、レーサーミニ4駆にはまる。

おこずかいはほとんどミニ四駆。
コースを持っている友人は神様。
地方の田舎に住んでいたため、大会などにはでれなかったが、それはそれははまった!

ハイパーダッシュモーターから、スタビライザー、効果があるかわからない、ワンウェイホイール。クリアボディにボールベアリングに充電器。
当時はおこずかいに限りがあり、高価なカスタムパーツは買えなかった。

先日、ニュースで読んだ記事。
鹿児島のM4GARAGE(エムヨンガレージ)というバーでは、仕事帰りのおじさんが、酒を飲みつつ、ミニ四駆に興じるらしい。

↓YOMIURI ONLINEのM4GARAGE(エムヨンガレージ)の記事
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20140126-OYT8T00244.htm

いや、めっちゃおもしろそうやん♪

ちょっと気になって、TAMIYAのWebサイトを訪れる。
プラモデルやラジコンが懐かしくてたまらない!
ミニ四駆も色々種類が増えてる!

ミニ四駆PRO
ミニ四駆REV
フルカウルミニ四駆
スーパーミニ四駆
etc...

そして、もう売ってないだろうと思っていた、子供の頃持っていたミニ4駆もまだ売っている!!
TAMIYA INC
http://www.tamiya.com/japan/index.htm

たまらない!

ミニ四駆 第1次世代の30代後半の男たち。
当時買えなかったミニ四駆も、パーツ類も働く大人にとって安いもの!

ということで、模型店にGO!!

いかにもミニ四駆っていうのは嫁にひかれそうなので、ダイハツKOPENが発売されていたので、数十年ぶりにミニ4駆を購入!!

休日にKOPENを作ってみました!!
KOPENパッケージ
ダイハツとコラボした商品みたいで、1,000円でした!

VSシャーシというらしいです。シャーシにもいくつか種類があるみたいです。

対象年齢10才以上。35才のおっさんは楽々クリア。

開封の議。多分昔とそんなにパーツ数は変わっていないかも。

ボディ。今回は、塗装にも挑戦してみる。だって、大人だから。
ちなみに子供の頃は、塗料なんて買ってもらえなかったから、AMAZONでちゃちゃっと購入!

タミヤカラースプレーを購入。
レーシングホワイト TS-7をベースに。

製作スタート!
ギヤも懐かしい!ギヤシャフトを外して4WDを2WDとかにしてたわ。
ギヤ比とか今でもよくわからんw

ギヤを配置。ギヤシャフトはレーサーミニ四駆という名の所以です。


フロントギアにグリスを塗る。よく滑るように。

リアギアにも、2カ所グリスを塗る。

ギヤシャフトを回してグリスを馴染ませます。


シルバーのホイールにローハイトタイヤを装着します。
昔は、大径ホイールにスパイクタイヤでしたね。

ハトメを組み立てます。本当は、ボールベアリングにしたいところ!

ハトメをシャーシにセット。

反対側にも、リア側にも装着します。



ハトメにもグリスを塗ります。

シャフトとタイヤをシャーシに。

まずは、片側に軽く差し込みます。

シャーシ、ギヤの穴にシャフトを通します。

反対側のタイヤをはめます。

両方のタイヤを押さえて差し込みます。

ぐいっと!ちょっと力が必要です。

リア側も同様に組み立てます。
ちなみに、リアとフロントでシャフトのサイズが違うので注意!
フロントが短い方のシャフト、リアが長い方のシャフトを使用します。


タイヤ装着!ミニ四駆らしくなってきました!

次は、ミニ四駆の心臓部。モーターを組み立てます。

金具部品を2つ。

カチッと音がするまではめ込みます。

もう一つも装着。

こちらもカチッと音がするまで。

できました!金具部分は、電池と接触するため、グリスなどの油分が付かないように気をつけましょう。

モーターに白い小さなギヤをはめ込みます。
台の上で、水平に押し込みます。

今回はノーマルモーター。
現在はどんなモーターがあるんだろう?
子供の頃はハイパーダッシュモーターを使っていました!

電池と接するパーツをモーターにはめます。
モーターのギヤにもグリスを塗ります。


モーター部をシャーシに取り付けます。


次は、モーターの力をシャフト、タイヤに伝えるギヤ部分を組み立てます。


小さいシャフトをはめます。

シャーシにはめ込みます。

後ろから見るとこんな感じ。

この黒いギヤにも忘れずにグリスを!


ギヤカバーをつけます。

ギヤカバーは下のツメを押しながら外すことができます。
早いギヤ、力強いギヤとかカスタムできます。

フロントのON/OFFスイッチ部分を組み立てます。


まずは、スイッチを付けます。

金具をつけます。
こちらの金具もグリスなどの油分がつかないように注意します。

カバーをつけます。

カチッと音がするまではめ込みます。

裏側のON/OFFスイッチです。


スイッチ金具部分はこんな感じです。
ここまできたらほとんど完成!

フロントバンパーにローラーを付けます。
昔はもっと小さいプラスチックローラーが標準でついていたはずです。


小さなドライバーでグリグリ。
バンパーには、パーツを付けるための穴がいくつかあります。
とりあえず一番外側の穴につけます。

ローラー取り付け完了!

リアバンパーとリアローラーを付けます。
昔はこんなの標準でついてませんでした!

あっ、逆だ。。。



裏側からつけます!グリグリ!



リアローラーも付けます。

ローラーまでつけて完成!ここまで20分!!
なんて簡単なのでしょう!


単3電池をいれて、モーターとギヤをならし運転。

いざっ!スイッチON!!

カラースプレーの上に置きます。

ぐるぐる回っちゃいましたが、ちゃんと動きます!!


いよいよボディに突入。

洗剤でボディを洗います。
ガンプラモデラーからのアドバイスです。

ムラができないようにスプレーします。
エアーブラシが欲しいところです!

タミヤカラーのレーシングホワイトを2度塗り。
塗装をすると変わりますね!
やっぱり、スプレーと筆塗装より、タミヤのエアーブラシが欲しいところ。


シートとライン部分に墨入れ。

シールを貼って完成です。

横からみたらこんな感じ。
塗装は練習が必要です。。。
エアーブラシは必須ですね。

リアからみるとこんな感じです。

艶も出ていい感じです!!
塗装の時間が結構かかりましたが無事完成!

久しぶりのミニ四駆でしたが、時間を忘れて組み立てていました!
ミニ四駆だけではなく、プラモデル、ラジコンもちょっと挑戦してみたいです!